研究開発

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難解な課題にも、アイセスは果敢に挑戦します。

「それがあったか!」「そうきたか!」と思わず膝を打ちたくなるような、提案内容の独創性と意外性にご期待ください。社員一人ひとりが市場のトレンドを精査し、時代の一歩先を行くテクノロジーを研究。グローバルな視点で、より優れた製品の企画・開発に取り組んでいる当社では、エレガントで使いやすいと評判のソフトウェア、厳しい検査と厳格なルールに基づき生産される高品質な機器・装置、迅速かつ的確なアフターケアといったすべてのセクションで、多種多様なノウハウを蓄積しています。他では解決に至らなかった難解な課題、予算やスケジュールの厳しい案件も、ぜひ私たちにお任せください。アイセスは、現状考えられる最良のソリューションをプレゼンテーションできる提案型の企業です。

太陽光発電 複合システム

当社で採用している太陽光発電モジュール設置工法の一例

野立設置

写真:野立設置

アルミ合金製陸上架台(スクリュー杭ねじ込みタイプ)

小規模から大規模までさまざまなシーンに対応。信頼と実績のある海外パートナー工場にて生産している、 高品質・高強度のアルミニウム合金製架台。
軽量であり腐食に強く、パネルに積もる雪の加重にも耐える強度があります。



屋根設置

写真:屋根設置

亜鉛メッキ製屋根用架台(コンクリート基礎タイプ)

高品質・高強度の亜鉛メッキ製架台を、建物の屋根に施行したコンクリート基礎に固定しています。腐食に強く、強風やパネルへの積雪加重にも耐える強度があります。



最短2日での架台設置が可能 当社独自技術の野立・屋根設置工法


屋根の上や空き地など、設置場所によってサイズを変えることができます。設置も短時間です。
φ48.6単管パイプを利用した低価格で施工性に優れた太陽光パネル架台。
専用取り付け金具と太陽光パネルの接続は太陽光パネルの裏面にある取り付け穴を利用しボルトとナットで固定します。
単管パイプにワンタッチで取り付けができ、角度変更や結線操作が簡単に行えます。
特徴1   特徴2   特徴3
基礎設計から日本国内で行い、信頼と実績のある海外パートナー工場にてOEM生産する事により、安心できる高品質・低価格な製品の提供が実現しました。   雪国で開発・販売をスタートした本製品は低温、強風、降雪に配慮・考慮した製品です。
発電効率の高い単結晶を使用(用途・サイズによっては多結晶のご用意も可能)。
設置環境に応じたフレーム、バックシートのカラーバリエーションを用意しております。
  取付に専用金具を用い、脱着が簡単な為工事が非常に短く行えます。(写真:工期2日)
また、最小1.6KWのUNITを組み合せることで増設及び移設が容易です。

野立設置

写真:野立設置

パイプ地中埋め込み基礎工法

1)地中に単管パイプを打ち込みます。
2)単管パイプをパイプクランプで組み上げます。
3)専用設置金具を取り付けた太陽光パネルをセットして取り付けが完了です。
※地質によって引き抜き強度が確保出来ない場合はコンクリート基礎等のご検討が必要となります。⇒コンクリート基礎工法



屋根設置

写真:屋根設置

ハゼ式折板屋根への設置

1)屋根に屋根つかみ金具を取り付け、ボルトに専用金具を固定します。
2)単管パイプを別専用金具で固定し架台を組み立てます。
3)専用設置金具を取り付けた太陽光パネルをセットして取り付けが完了です。
※「重ね折板屋根への設置」、「壁面への設置」へも対応が可能です。



太陽電池モジュール

極限まで価格を追求した高品質 UL-200D-72 詳しくはこちら

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電力自給型スマートバスストップ

多種多様なバッテリー制御で幅広く対応し、様々な物との組み合わせ可能な太陽電池モジュールの応用ができます。
写真:EVバス ELEMO-AKITA 秋田EVバス実証コンソーシアム

ELEMO-AKITAは、県内企業の製品・技術を随所に活用した、秋田オリジナルのEVバスです。このEVバスは、市街地の短距離路線バスとして使用することを想定し、必要最小限のバッテリーとすることでコストを抑えつつ、電池の消費分を急速充電器により頻繁に充電するとのコンセプトの下、県内企業の製品・技術を結集して省エネ化等EVの課題に取り組んでいることが大きな特徴です。
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DCグリッド技術

太陽光発電や風力発電で生まれた電気を効率良く使用する為のトータル的な提案ができます。
秋田県大潟村「道の駅おおがた」で地域版スマートグリッド(次世代電力網)の実証実験を行いました。産学官共同で進め、道の駅で使用する電力の一部を太陽光発電や風力発電、蓄電池、LED照明などで賄おうとする試みです。
自然エネルギーで発電した電力を直流(DC)のまま給電することにより、変換ロスや配電ロスも低減でき、省電力効果や二酸化炭素の削減効果が期待できます。さらに、太陽光と風力で発電した電力を、駐車場やビニールハウスで用いるLED照明の他、直流用に改造したエアコン、冷蔵庫などに給電しています。


図:システムモデル図
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食物工場

自然エネルギーを利用し、より省エネ型の植物工場を目指しています。
秋田県横手市にて行われている、産学官共同の自立型植物工場の検証に参加しております。食物工場で使用される電力を太陽光発電や小水力発電・蓄電池を活用して賄い、さらに直流のまま供給して変換ロスを抑え、高効率利用の可能性を検証していく試みです。
太陽電池電池モジュールは太陽の位置にあわせて角度を変えることができます。


写真:食物工場
開発事業への取組み設置場所によってサイズを変える 太陽光発電 複合システム太陽電池と蓄電池で電力を自給 電力自給型スマートバスストップ自然エネルギーを効率よく DCグリッド技術移動可能なコンテナと太陽電池モジュール 植物工場
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